今までのが「ちょっとだけ」ですけど、ふざけすぎてたような気がするので・・・
ジャンピングシューズを使ったり、トランポリンを使ったりといった、卑怯な方法ばっかり考えてましたからね。(汗)
まあ、それはそれで面白いとは思うんですけどね。
(なんかムナシイ・・・)
ダンクをするために
ダンクをするためには、公式のリングの高さが305cmに、ボールの直径の24.5cmを足した、330cmのジャンプ力が必要になってきます。
ボールのサイドを持てば、もう少し少なくても大丈夫かも知れませんが・・・
この際、最高到達点という考え方だけで、話しを進めますね。
ここから考えられるのは、
1.ジャンプ力をアップする
2.身長を伸ばす
3.手を長くする
のこの3つになります。
まあ、このうちの3つ目は置いときましょう。
手だけを長くする方法は、さすがに聞いたことがありませんので。(笑)
ジャンプ力をアップする方法
ダンクをするということを真面目に考えると、「身長を伸ばす」か「ジャンプ力をアップする」という結論になってしまいます。
ダンクをするためには、必要な高さに到達するということが必要不可欠になってきます。
「身長を伸ばす方法」については、身長が伸びるタイミングである成長期を過ぎてしまうと、身長の伸びは期待薄です。
それよりも、ジャンプ力をアップするという方が現実的ですよね。
でも、このジャンプ力をアップする方法について、いろいろと調べては見たのですが、あまり方法論が確立されていない分野のようで、「私のトレーニング方法はこうだったので、参考にしてみて!」という我流の方法論が氾濫している状況です。
この我流の方法論というのは、結論から言えば、その人がたまたまそのタイミングで行ったトレーニング方法で、他の要素も大きくからんだうえで、結果としてジャンプ力がアップしたというものなので、全ての人のジャンプ力がアップするというものではなさそうです。
まあ、それでもやらないよりはマシですが・・・
ただ、問題なのは、実例が自分1人だけということ。
結果とトレーニングの間には、「偶然性」と「他の要因」が大きく含まれてしまうということです。
ジャンプ力がアップした原因は、そのトレーニングとは「あまり」関係がなかったという可能性も含まれています。
で、いろいろと調べてゆくうちに、「夢のスラムダンク!ジャンプ力を高める筋トレ実践会」というホームページを見つけました。
ここのサイトで紹介されている方法というのは、
・複数の人に対して指導を行っている
・結果が出ている
というのがポイントです。
つまり、複数の人が結果を残している=方法論が確立されている
ということなんです。
この講座を受けた人たちの感想といったものを見ていると
・バスケットボール
・バレーボール
・ハンドボール
・新体操
といった様々な種目に渡っています。
さらに、どれくらいジャンプ力がアップしているのかというと、垂直跳びが「1ヶ月で、7.2cm」とか、「45日で、12cm」とか・・・
うらやましい数字ですよね!(笑)
じゃあ、早速そのホームページでどうやってジャンプ力をアップさせるのかを見てみようといいたいところなんですけど・・・
この方法は、「ジャンプの達人講座ゴールドコース」という有料での指導になっているんです。
いわゆる「マンツーマン」でのトレーニングの方法になっていて、無料ではありません。
だから、自分にとってジャンプ力をアップさせることに対して、「いくら払う価値があるのか」ということを真剣に考えて、のぞいてみてください。
⇒⇒ジャンプの達人講座ゴールドコース
正直なところ、この金額が高いのか安いのかは、私が判断することができません。
それぞれおかれている立場というのが、まったくちがいますので。
たとえば、遊びでバスケをしている人にとっては、こういった指導に対しては、1円だったとしても高いでしょう。
逆に、試合に出て真剣にバスケに取り組んでいる人にとっては、トレーニングの指導料と考えるとどなんでしょう。
レギュラーの座を奪い合ってる人とか、あと少し得点力をアップしたい人とか・・・
なんとしてでも、ジャンプ力をアップさせたい人っていると思いますので、あなた自身で判断してください。
私の場合は、あくまでも「お遊び」なので、さすがにお金を払ってまでジャンプ力をアップさせなければいけないということはありません。
だから、安いバスケットのゴールを買って、低い高さにして遊びたいと思います(笑)
弱冠の後ろめたさとむなしさはありますけど・・・(涙)
バスケのゴールを買うお金を、講座にまわせばいいんじゃないの?という声も聞こえてきそうですが・・・(笑)
のぞいてみるだけならタダです(笑)
⇒ジャンプの達人講座ゴールドコース
失敗する方法
ちなみに、「夢のスラムダンク!ジャンプ力を高める筋トレ実践会」のページに行くと、「トレーニング実践前の5つのポイント」というのを、無料でプレゼントしてもらえます。
これ、内容はここでは書くことが出来ませんが、「失敗する方法」を教えてくれます。
「成功する方法」じゃなくって「失敗する方法」です。
えっ?必要ないんじゃないの?
ははは!(笑)
知らず知らずのうちに、自分がしているトレーニングが「失敗する方法」だったらどうします?
「失敗する方法」でいくらトレーニングしても、効果が出ないんだったら・・・
その努力って無駄ですよね。
時間も勿体ないですよね。
そのぶん、ちゃんとしたトレーニングしたほうがいいでしょう。
今自分がしているトレーニング方法が正しいのか、間違ってるのか?
どうせ無料ですから、このチェックだけはしておいたほうがいいでしょう。
⇒ジャンプ力を高める筋トレ実践会



